白内障手術

濁ってしまった水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入して再び良好な視力を取り戻す手術。近視や遠視が強い方、左右の度数に差がある方など、その方に合わせて眼内レンズの度数を調整していきます。手術は当院の副院長と鈴木宏光医師が執刀いたします。原則、日帰り手術で行っていますが、遠方であったり、日帰りが困難な場合は入院手術にも対応いたします。

  • 目薬で麻酔1目薬による麻酔または症例によっては眼球周囲に麻酔薬を注射します。
  • 前嚢を切除2水晶体を包んでいる前嚢を円形に切除します。
  • 水晶体の核を吸引3水晶体の核を吸引し、周りの嚢だけを残します。
  • 眼内レンズ挿入4残した嚢の中に眼内レンズを挿入します。

白内障とは?

白内障

加齢などによって、本来は透明な水晶体が白く濁ってしまう病気です。症状は「視力が低下する」「かすむ」「眩しくて見えづらい」など。早い人では40代から症状が現れ、60代には大部分の方が発症しているといわれています。糖尿病を患っている方や、アトピー性皮膚炎などの治療に用いる薬物類の影響によって、水晶体の濁りのスピードが速くなることもあります。気になる方は早めの検査をお勧めします。

白内障手術の流れ

1

1精密検査

散瞳検査・眼底検査・OCTなど、眼の長さと角膜の形状を測ったり、角膜内皮細胞が減っていないか、網膜上の検査などを行います。

2

2手術

手術

院内感染を防止するため、クリーンルーム(無菌室)で手術を行います。来院されてからお帰りになるまでの時間は約1〜2時間ほど。手術時間は消毒、麻酔含め約20分ほどで終了します。

3

3休憩

リカバリールーム

手術後は、リカバリールーム(休憩室)で、お休みいただきます。眼帯をしたまま帰宅していただき、そのまま安静にお過ごしください。

入院手術にも対応

遠方であったり、日帰りが困難な場合は入院手術にも対応いたします。

4

4手術後

レンズが正しい位置に固定されているか、炎症や出血が起こっていないかなどを確認する大切な診察です。ご来院時に眼帯を外します。その後、眼帯は不要になりますが、約1ヵ月は保護用ゴーグルをご使用ください。手術後2週間は、できるだけ安静にお過ごしください。

5

5定期検査

3ヵ月間は、月1回、定期検査を受けてください。その後は、各個人で変わります。
定期検査は手術後の回復の状態を知り、また合併症の早期発見のためにも非常に大切です。また見え方が急に変化したり、何か異常を感じたりした場合は、検診日以外でも受診してください。

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アクセス

住所
〒471-0013 愛知県豊田市高上1-4-3
TEL
0565-88-2880
交通
ひらい眼科は「平成記念橋」から南へすぐの場所にあります
「高橋中学校」から南へ約100メートルの場所です
みよし市、岡崎市、日進市からも通いやすいクリニックです。

愛知県豊田市 ひらい眼科

ひらい眼科 駐車場

駐車場あり

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