愛知県豊田市にて眼科を診療する「ひらい眼科」の白内障日帰り手術についてご案内いたします。
白内障とは、眼の中でレンズの役割をする水晶体が様々な原因によって白く濁ってくる状態のことを言います。
一度濁ってしまった水晶体は残念なことに透明な元の状態に戻す薬はありません。
ただ、手術によって、濁った水晶体を取り除き人工のレンズを移植することにより、良好な視力を得ることができます。
初期段階での症状は無症状です。
スリガラスを通したようにかすんで見える。まぶしいなど。
初期でも程度や濁りの場所等により症状は様々です。
白内障の中期から後期の症状は、視力の低下があります。
メガネをかけても見にくいなどの生活上の不便さを感じるようになります。
白内障は薬で透明な元の水晶体に戻すことは不可能です。
ただ濁りの進行をある程度は遅らせることが可能です。
生活上不便を感じるようになりましたら、手術をするしかありません。
手術によって濁った水晶体を取り除き、人工レンズを挿入します。これによって再び良好な視力を得ることができます。
ひらい眼科では最新の機器を取り揃え、眼球の切開も3ミリ程度です。
また手術時間も短時間で済み、特に強い痛みを感じることはほぼありません。
白内障は老化により誰にでも発症する病気です。
ただ、程度の差(個人差)もあり、あまり視力の低下の無い方から、かなり視力低下に至る方まで様々です。
日常生活上、不便を感じるようになりましたら、やはり手術を受けられて視力を取り戻し、快適な生活を送られると良いでしょう。
初めてのことで不安もあるかもしれませんが、どんな事でもお気軽にご相談ください。